内部管理体制の整備の概要と詳細

1.内部管理体制整備

特別利害関係者との取引の整備

株式上場審査において、企業経営の健全性の観点から、申請会社と特別利害関係者等との間で取引の有無、取引が発生していた場合については取引内容、金額の合理性及び妥当性について慎重に審査されます。
取引内容に妥当性があり、合理性が認められる場合は例外的に認められる場合もありますが、「原則的には、遅くとも直前々期中には解消」しておく必要があります。 >>詳細

関係会社の整備

株式上場審査において、関係会社は、資本的関係会社、人的関係会社を指し、その範囲は金融商品取引法上での関係会社の概念より広いものとなっています。関係会社の整備については、下記の観点からの整備が必要であり、「遅くとも直前々期中には整備完了」しておく必要があります。 >>詳細